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後期 第2節 vs アヴェントゥーラ川口 戦 振り返り
SAITAMA KNØS UNITED 2-1 アヴェントゥーラ川口
1 前半 1
1 後半 0
得点者(アシスト)
21.内山 玄太 前半38分(11.田村)
18.村松 輝人 後半45分(9.及川)
試合展開
後期リーグの中でも、大一番と言える相手との一戦。
今後のリーグ戦を戦う上でも勝点3が重要となる、普段とは少し違った緊張感の中で試合に挑んだ一戦。
前半、立ち上がりからノースが何度かチャンスを作るも決め切れず、徐々に相手にボールを持たれる時間も増え、拮抗した展開となった。
前半27分に先制を許すも、慌てることなく相手の嫌がるスペースを狙いながら攻撃を続ける。
そして前半38分。
中央でボールを受けた背番号11・田村が、背番号21・内山の動きに合わせてボールを供給。内山が自らカットインし、ニアサイドへ流し込み同点。1-1で前半を折り返した。
後半は相手にゲームを握られる時間が増え、自分たちのペースで進められない苦しい展開となった。それでも全員が集中を切らさず、身体を張ってゴールを守り続ける。
そして、このまま試合終了かと思われた後半45分。
ノースがコーナーキックを獲得。背番号9・及川がファーへ送ったボールを背番号18・村松が折り返し、土壇場で逆転に成功。
アディショナルタイムには相手に押し込まれる場面もあったが、最後まで身体を張って守り抜き、2-1で試合終了。大一番で大きな勝点3を掴み取った。
先制を許し、苦しい時間が続く中でも最後まで勝利を諦めず、試合終了間際の逆転弾で勝ち切れたことは、チームとしての成長を感じる大きな一戦であった。
この勝利を自信に変え、次節・後期第3節のホームゲームへ挑む。